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株式投資で消費税がかかる場合

株式投資で消費税がかかるものは委託手数料等の各種手数料です。これらの手数料に対しては消費税の課税対象となります。また、投資で得た利益や、配当金、利子などは対象外となります。しかし、これとは別に利益、配当金、利子には所得税と住民税が課税されます。これらの税率は国の財政悪化と共に年々上昇傾向にあり当初10%前後だったこれらの税率は30%近くまで上昇してきました。数年おきに税率は改定されていますから、現在の税率がどのようになっているのかは、確定申告の際にも重要な項目ですから国税庁のホームページなどで確認しておくことが必要です。

株の売買にかかる消費税について

近年では個人投資家が増え、個人での株の売買も盛んにおこなわれるようになりました。売却時の価格が上がったぶんだけ儲かっていると思われがちなのですが、実は株の売買にも税金がかかることをご存知でしょうか。購入価格そのものにはかかりませんが、委託手数料等の各種手数料には消費税が課税されます。また、口座管理料や銀行への振込手数料などにも消費税が課税されます。そのため、見た目の売却価格よりも実際の利益は少なくなります。投資を始める際にはこのようなコストを十分に確認し、取引額や取引期間を検討することが大切です。

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